暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

ハワイ島暮らすような旅 その14

旅の回想.....


最終日、帰国の朝。

早朝、顔だけ洗って車に乗り込み海に行きました。

大切に思っている場所へ。

早朝のその場所には誰もいなくて

私は、ティーリーフとお花のレイを海に流しました。


いろいろと楽しい時間を過ごさせてもらった感謝の気持ちと、また来ます、来させてくださいという想いなどを祈りました。


これから日本に帰ると思うと、まだハワイ島にいたいなあとなごりおしくなるのですが、ご挨拶すると、さあ帰ってまた来ようと思います。

美しすぎる大好きなハワイ島、そう思える場所があるということは、とても幸せだなぁと思います。無条件で心もからだもスピリットも喜ぶ場所、、私にとってはここなんだなあと思います。


自分だけの儀式のようなものを終えて、お家に戻りました。


軽く朝食をつまんで、お部屋を整え、スーツケースを車に運びました。

滞在先の友人とハグをして、空港へ出発。

レンタカーを返却して、出国手続きをして、

Amyにもらったワッフルを食べました。

コナからホノルルへ。

ホノルルから日本へ。

成田でAちゃんとお別れ。

また会おうねー!


別々のリムジンに乗って、私は羽田に向かいました。


羽田で、予期せぬ不思議な出会いもありました。長くなるので、またこんど。

飛行機を乗り換えて四国に飛んで、再び空港バス、最後にタクシーで帰宅します。


タクシーの中で、ずっとユーミンを聴きました。「やさしさに包まれたなら」が沁みました。


長い道のりですが、少しずつ気分が日本モードに切り替わっていけるので、これでいいのかなと思います。


とりあえずバスタブに浸かって、すぐにベッドにもぐりあっという間に爆睡していました。


Aちゃんとは、いまでもたまに連絡を取りあっています。

言葉では説明できないけど、なにか大切なものを見つけたようです。

旅はいろいろされてきたようだったけど、こんな旅は初めてで、めっちゃくちゃ楽しかったと言ってくれます。ハワイ島が大好きになったそうです。


うれしい。


ワイ島


旅のかたちは人それぞれ。

こんな旅もいいものです。(笑)


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