読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

ハワイ島暮らすような旅 その13

f:id:lehualomi:20161204184853j:plain

ワイ島 暮らすような旅の回想、、

7日目最終日の続き...


明日は帰国。

最後の夕食は、地元で人気の友人のレストランで、と思ってたんだけど、ビーチでのポットラックパーティーに誘われて、そちらに参加することになりました。


今日のメンバーはドルフィン好きで海好きのコミュニティ。ベジタリアンやビーガンが多いし、グルテンフリーしか食べないなど制約があったりするので、お豆腐サラダを持って行くことに決めた。


ドレッシングは和風にアレンジ、Aちゃんが持参のいりこと昆布から出汁をとり日本人にはたまらない特製ドレッシングを作ってくれた。

私は野菜をちぎったり、お豆腐を切ったり、アボカドやトマトをカットして、盛りつけた。


夕方4時くらいからスタートなので、少し遅れて行く。遅れるくらいでいいの。(笑)

テーブルに料理を置いて、ビーチを歩いたり、挨拶したり、Aちゃんは、サンゴや貝殻を拾っていました。

ある程度、テーブルに料理が集まったのか

人がテーブルの周りに集まります。

挨拶のハグが気持ちいいー💟


写真はこの日のサンセット、、この場所で、いつものメンバーたちとのパーティー。

始まりは、みんなで手を繋いで、言いたいことがある人が何か話します。

今日はこう言うことがあったとか、、。

友人のひとりが「Yukaのバースデーに」と

言って、みんなが「ハッピーバースデー!」

などと言ってくれました。

みんなで、いまの幸せに感謝して、食事がはじまります。


1品しか作ってないのにたくさんの料理やワインなどの飲み物、デザートが並ぶ。

プレートは大盛りになってしまう。

どれも美味しくて、本当にいつも楽しいパーティー。おしゃべりも楽しい。

音楽とダンスも始まる。

何をしても自由で、砂浜に座ってサンセットを楽しむ人、ウクレレとギターに合わせて歌う人、踊る人。

スピリットが輝いてる人たちは、人生を楽しむのが本当に上手。

笑顔がきらきらで、アロハがいっぱい!

サンセットがお開きの時間。

11月のサンセットは早いのでスタートも早かったんだけど、楽しい時間は、あっという間。ハグでお別れ。

車で編隊作ってるように帰った。

Aちゃんも楽しかったし、お腹いっぱい食べたようでよかったね。

サラダも好評でよかったね。


私たちは、一度帰宅して、再びお別れの挨拶にハワイアンの友人宅へ。


10歳のカイがハッピーバースデー ユカというアルファベットのパンを焼いてくれてた。(誕生日は数日前で既にお祝いしてくれてるのにね)

そして、絵を描いてくれてた。紙粘土でクリスマスツリーも作ってプレゼントしてくれた。

友人は、明日の朝ごはんようにワッフルを焼いてAちゃんとふたり分をそれぞれジップロックに用意してくれた。

ティーリーフとお花でレイも作ってくれてた。そしてお手紙。


昼間、私たちのために想いを込めてくれてたと思うと、たまらなく寂しくなる。

いつもふだん通りで、お客様ではなく家族のように迎えてくれるこの家が好き。


エイミーが私の歌を作ってくれてた。

歌詞を読んだら泣けてくる。

ギターとウクレレでIZの歌を一緒に歌う。


Aちゃんもこの家で過ごした普段着のハワイの時間が心に残ったようでした。


ワイ島に友人ができてとてもうれしいと言ってくれました。Aちゃんもカイが描いた絵とレイとワッフルを大切にもらって帰りました。


名残惜しいけど、またねーとハグして、たくさん写真も撮って、、おやすみなさいを言いました。


帰宅して、パッキング。


私は、今回の居心地の良い滞在先を提供してくれた友人と、ウクレレで共に歌を歌いました。曲はドルフィン仲間が作った歌。

感謝のハグをして、おやすみなさい。


明日は早いから、寝てていいからと言って自室に戻り、Aちゃんにおやすみなさいを言ってベッドにもぐりました。


続く..。