暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

アラスカ


映画「地球交響曲第三番」✨


星野道夫さんに捧ぐ、という副題の映画。


私は、この映画が大好きです。


ハワイのホクレア号のことも、この映画のおかげで

知りました。


まさか、2007年に日本でホクレア号に会えるなんて

思ってなかったし、映画に出てくるナイノア  トンプソンにも会えるなんて思ってなかった。


この映画の出演者には、天河神社の柿坂宮司、青森の佐藤初女さん、ハワイのナイノア  トンプソン、ダライ・ラマ14世、沖縄のボクネンさん、アラスカのボブ サム他に会えている。龍村仁監督も。主題歌を歌ってたティンガーラのつぐみさんにもお会いしている、不思議なご縁を感じる映画です。

いつ見ても、気づきがあり、素晴らしい映画です。


星野道夫さんは、写真家としても素晴らしいですが、私は彼の言葉が好きです。「旅をする木」という本は、もう10人以上の人にプレゼントしているくらい好きで、旅をする本として、バッグの中に入っています。


ワイ島繋がりの友人がアラスカにいて、自宅を自分で建てたので、4年ほど前に遊びに行ったことがあります。


アラスカは遠い場所だと思っていたけど、星野道夫さん好きで、ガイアシンフォニー(地球交響曲)好きとしてはいつかは行きたい場所ではありました。


アラスカ行きを迷ってた私に友人は、日本とハワイとアラスカは、言ってみればボディ、マインド、スピリットのようなもの。アラスカはアメリカのどの州とも違う特別な場所だよ、人生のターニングポイントになることが多いと言われ、、何かあるかもしれないと思って訪れたのでした。


長くなるので、旅の話は割愛しますが、

アラスカの森歩きが大好きになりました。

その後、私の旅は、ハワイ島からアリゾナ州セドナに移って行きました。


ある朝、ブルーベリージャムをトーストにたっぷりのせて美味しくいただきました。

食後にコーヒーを飲みながら、星野道夫さんの「旅をする木」をポーチで読んでいました。

友人が何を読んでいるの?と聞いてきたので、日本人の星野道夫さんという人でアラスカで写真家として暮らしていた人、もう亡くなってしまったけど、アラスカのことも書かれてある本だと答えました。

すると、彼をよく知っていると言い、今朝食べたブルーベリージャムは奥様のお手製だよと言われて、もう本当にびっくりしました。

旅をする木」の中に出てくるお話に名前こそ出てないけど、出てる、、!


今年、久しぶりに夏のアラスカに行って来ました。

太陽の光の時間が長くて、サンセットは夜の10時半くらい、真夜中でもうっすら明るくて時間の感覚が不思議でした。

時計を見ないと時の感覚がない感じって面白い。

すぐに環境に順応するタイプ?な私は、全く問題なく約2週間の滞在を暮らすような感覚で滞在しました。

f:id:lehualomi:20161204002103j:plain


アラスカ リトリートも計画中です。