暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

ハワイ島暮らすような旅 その6

さて4日目。

ハロウィンの日でした。


早朝5時半に目覚めてしまった。

まだ薄暗いけど、ひらめいてある場所へ行って、サンライズをむかえたいと思った。

6時ごろ。

Aちゃんは起きてるかな?

ひとりで行って来ようかと思ったけど、彼女が起きて私がいないとびっくりするかもしれないし、メモして行こうかとも考えたけど、行きたかったってことになるかもしれない。


ドアをノックして応答がなければ、メモして行こうと思った。

「コンコンコン」「はーい」

ドア越しに

「ちょっとひらめいて今からサンライズを見に行こうかと思うんだけど、どうしたい?7時半頃には帰ってくるからゆっくりしてていいよ。」とたずねた。

「行ってみたい。」ということで、急いで

出発した。あったかいお茶を持って。


車はライトをつけて運転。まだ月の時間。

少しずつ明るくなっていく中をひたすら走る。間に合うかなあ?


パーキングに入る前に山の上に光の柱が立ちはじめたので、路肩に車を停めて、車を降りた。

うわあ✨

光が放射線状に広がって、太陽が昇ってきた。じんわりと気温も上がりあったかい?

カメラマンAちゃん、いい写真が撮れたかな。


再び車で少し走って、パーキングに車をおく。


太陽と月の間で、トレッキングコースを歩くことにした。ビーサンでも大丈夫な道は、神聖な空気が流れていた。

歩くこと15分くらい?で坂道を登ってお目当の場所に着いた。


この景色を見せてあげたくなったので、頑張って歩いた。


坂の上は、断崖絶壁なんだけど、全く怖くない美しい場所で、広くなった場所にある木の下に誰かが椅子を置いてくれてる。腰かけて海やビーチを眺める。あったかいお茶が美味しいね。


自然と言葉が少なくなったトレッキングは、それぞれが自分との対話の時間になったみたいでした。


「さあ、帰ろうか!」

来た道を途中まで戻り、別の道を歩いて戻った。なんとなく思うがままに。

そして、神聖なエリアとされてる公園に戻り、少し歩いた。


今日は、イルカがいてもいなくても、女神ペレに挨拶に行こうと決めた。


昨日の海にはイルカはまだいなかった。

もうひとつの方には、、いた!

でも波が高くてただただ眺めた。


一緒に泳げなくても、イルカが泳いでるのがうれしい!また明日一緒に泳ごうねー!


帰宅して、軽く朝ごはん食べて、着替えて出発!

スニーカーとパーカー忘れないでね。

リュックが便利よ。

1-2時間くらいハイキングするかもしれないから。

おやつも持って行こう?

途中でランチもゲットして、、食べることばかり考える私でした。


続く