暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

美味しいフルーツ

寒い日本から、あったかいハワイ島

羽田からコナへダイレクトで6.5時間。

地方に住む私にとって、とてもうれしい変化です。


1月のハワイ島、混んでます。(笑)


「変化」「変容」


ここ数日実感しています。



変わらないものなんてない。。



変わらないでほしいと思うことはあるけどね。


いろんな変化にびっくりしたけど、ようやく

受けとめられた。



ワイ島、、💟




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友人たちの庭から採れたフルーツがいっぱい。

食べても増えていく。(笑)


なんて豊かなんでしょう。



今日もイルカと泳いできました。

ベイビーがすぐ傍で泳いでくれました。



今から洗濯機オンにして、ちょっとお昼寝します。


旅の荷物

旅、海外へ行く時...

何持って行ってるかな?と振り返ってみる。


ワイ島の場合:


まず、パスポート!

航空券(eチケット)、レンタカー申込書

お財布(クレジットカード、円、外貨)

運転免許証(日本、ハワイ)

ケータイ(日本、ハワイ)、(パソコン)

ノート&ペン、文庫本(旅をする木)

iPod mini


これさえあれば大丈夫です。




衣類、ビーサン、水着など

サングラス、歯ブラシ、爪切りなど。



食品  (お粥、日本米、15穀米、味のり

黒ゴマクリーム、おせんべい、ガム、

のど飴、チョコレート、カルピス、お漬物、日本酒、ピエトロ、マヨネーズなど)(笑)

友人たちへのお土産になるのだけどね。


シュノーケルの3点セットやウエットスーツ、タオルや少しの衣類、スニーカーなどはハワイの友人宅に置かせてもらってるし、シャンプーや日焼け止め、洗剤などは現地のオーガニックショップでゲットすることができるし、帰省する感じ。


あまり参考にならないかも...。

中型のスーツケースで。








ハワイ島暮らすような旅 その14

旅の回想.....


最終日、帰国の朝。

早朝、顔だけ洗って車に乗り込み海に行きました。

大切に思っている場所へ。

早朝のその場所には誰もいなくて

私は、ティーリーフとお花のレイを海に流しました。


いろいろと楽しい時間を過ごさせてもらった感謝の気持ちと、また来ます、来させてくださいという想いなどを祈りました。


これから日本に帰ると思うと、まだハワイ島にいたいなあとなごりおしくなるのですが、ご挨拶すると、さあ帰ってまた来ようと思います。

美しすぎる大好きなハワイ島、そう思える場所があるということは、とても幸せだなぁと思います。無条件で心もからだもスピリットも喜ぶ場所、、私にとってはここなんだなあと思います。


自分だけの儀式のようなものを終えて、お家に戻りました。


軽く朝食をつまんで、お部屋を整え、スーツケースを車に運びました。

滞在先の友人とハグをして、空港へ出発。

レンタカーを返却して、出国手続きをして、

Amyにもらったワッフルを食べました。

コナからホノルルへ。

ホノルルから日本へ。

成田でAちゃんとお別れ。

また会おうねー!


別々のリムジンに乗って、私は羽田に向かいました。


羽田で、予期せぬ不思議な出会いもありました。長くなるので、またこんど。

飛行機を乗り換えて四国に飛んで、再び空港バス、最後にタクシーで帰宅します。


タクシーの中で、ずっとユーミンを聴きました。「やさしさに包まれたなら」が沁みました。


長い道のりですが、少しずつ気分が日本モードに切り替わっていけるので、これでいいのかなと思います。


とりあえずバスタブに浸かって、すぐにベッドにもぐりあっという間に爆睡していました。


Aちゃんとは、いまでもたまに連絡を取りあっています。

言葉では説明できないけど、なにか大切なものを見つけたようです。

旅はいろいろされてきたようだったけど、こんな旅は初めてで、めっちゃくちゃ楽しかったと言ってくれます。ハワイ島が大好きになったそうです。


うれしい。


ワイ島


旅のかたちは人それぞれ。

こんな旅もいいものです。(笑)


🐬🐬🐬💟








ハワイ島暮らすような旅 その13

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ワイ島 暮らすような旅の回想、、

7日目最終日の続き...


明日は帰国。

最後の夕食は、地元で人気の友人のレストランで、と思ってたんだけど、ビーチでのポットラックパーティーに誘われて、そちらに参加することになりました。


今日のメンバーはドルフィン好きで海好きのコミュニティ。ベジタリアンやビーガンが多いし、グルテンフリーしか食べないなど制約があったりするので、お豆腐サラダを持って行くことに決めた。


ドレッシングは和風にアレンジ、Aちゃんが持参のいりこと昆布から出汁をとり日本人にはたまらない特製ドレッシングを作ってくれた。

私は野菜をちぎったり、お豆腐を切ったり、アボカドやトマトをカットして、盛りつけた。


夕方4時くらいからスタートなので、少し遅れて行く。遅れるくらいでいいの。(笑)

テーブルに料理を置いて、ビーチを歩いたり、挨拶したり、Aちゃんは、サンゴや貝殻を拾っていました。

ある程度、テーブルに料理が集まったのか

人がテーブルの周りに集まります。

挨拶のハグが気持ちいいー💟


写真はこの日のサンセット、、この場所で、いつものメンバーたちとのパーティー。

始まりは、みんなで手を繋いで、言いたいことがある人が何か話します。

今日はこう言うことがあったとか、、。

友人のひとりが「Yukaのバースデーに」と

言って、みんなが「ハッピーバースデー!」

などと言ってくれました。

みんなで、いまの幸せに感謝して、食事がはじまります。


1品しか作ってないのにたくさんの料理やワインなどの飲み物、デザートが並ぶ。

プレートは大盛りになってしまう。

どれも美味しくて、本当にいつも楽しいパーティー。おしゃべりも楽しい。

音楽とダンスも始まる。

何をしても自由で、砂浜に座ってサンセットを楽しむ人、ウクレレとギターに合わせて歌う人、踊る人。

スピリットが輝いてる人たちは、人生を楽しむのが本当に上手。

笑顔がきらきらで、アロハがいっぱい!

サンセットがお開きの時間。

11月のサンセットは早いのでスタートも早かったんだけど、楽しい時間は、あっという間。ハグでお別れ。

車で編隊作ってるように帰った。

Aちゃんも楽しかったし、お腹いっぱい食べたようでよかったね。

サラダも好評でよかったね。


私たちは、一度帰宅して、再びお別れの挨拶にハワイアンの友人宅へ。


10歳のカイがハッピーバースデー ユカというアルファベットのパンを焼いてくれてた。(誕生日は数日前で既にお祝いしてくれてるのにね)

そして、絵を描いてくれてた。紙粘土でクリスマスツリーも作ってプレゼントしてくれた。

友人は、明日の朝ごはんようにワッフルを焼いてAちゃんとふたり分をそれぞれジップロックに用意してくれた。

ティーリーフとお花でレイも作ってくれてた。そしてお手紙。


昼間、私たちのために想いを込めてくれてたと思うと、たまらなく寂しくなる。

いつもふだん通りで、お客様ではなく家族のように迎えてくれるこの家が好き。


エイミーが私の歌を作ってくれてた。

歌詞を読んだら泣けてくる。

ギターとウクレレでIZの歌を一緒に歌う。


Aちゃんもこの家で過ごした普段着のハワイの時間が心に残ったようでした。


ワイ島に友人ができてとてもうれしいと言ってくれました。Aちゃんもカイが描いた絵とレイとワッフルを大切にもらって帰りました。


名残惜しいけど、またねーとハグして、たくさん写真も撮って、、おやすみなさいを言いました。


帰宅して、パッキング。


私は、今回の居心地の良い滞在先を提供してくれた友人と、ウクレレで共に歌を歌いました。曲はドルフィン仲間が作った歌。

感謝のハグをして、おやすみなさい。


明日は早いから、寝てていいからと言って自室に戻り、Aちゃんにおやすみなさいを言ってベッドにもぐりました。


続く..。







アラスカ


映画「地球交響曲第三番」✨


星野道夫さんに捧ぐ、という副題の映画。


私は、この映画が大好きです。


ハワイのホクレア号のことも、この映画のおかげで

知りました。


まさか、2007年に日本でホクレア号に会えるなんて

思ってなかったし、映画に出てくるナイノア  トンプソンにも会えるなんて思ってなかった。


この映画の出演者には、天河神社の柿坂宮司、青森の佐藤初女さん、ハワイのナイノア  トンプソン、ダライ・ラマ14世、沖縄のボクネンさん、アラスカのボブ サム他に会えている。龍村仁監督も。主題歌を歌ってたティンガーラのつぐみさんにもお会いしている、不思議なご縁を感じる映画です。

いつ見ても、気づきがあり、素晴らしい映画です。


星野道夫さんは、写真家としても素晴らしいですが、私は彼の言葉が好きです。「旅をする木」という本は、もう10人以上の人にプレゼントしているくらい好きで、旅をする本として、バッグの中に入っています。


ワイ島繋がりの友人がアラスカにいて、自宅を自分で建てたので、4年ほど前に遊びに行ったことがあります。


アラスカは遠い場所だと思っていたけど、星野道夫さん好きで、ガイアシンフォニー(地球交響曲)好きとしてはいつかは行きたい場所ではありました。


アラスカ行きを迷ってた私に友人は、日本とハワイとアラスカは、言ってみればボディ、マインド、スピリットのようなもの。アラスカはアメリカのどの州とも違う特別な場所だよ、人生のターニングポイントになることが多いと言われ、、何かあるかもしれないと思って訪れたのでした。


長くなるので、旅の話は割愛しますが、

アラスカの森歩きが大好きになりました。

その後、私の旅は、ハワイ島からアリゾナ州セドナに移って行きました。


ある朝、ブルーベリージャムをトーストにたっぷりのせて美味しくいただきました。

食後にコーヒーを飲みながら、星野道夫さんの「旅をする木」をポーチで読んでいました。

友人が何を読んでいるの?と聞いてきたので、日本人の星野道夫さんという人でアラスカで写真家として暮らしていた人、もう亡くなってしまったけど、アラスカのことも書かれてある本だと答えました。

すると、彼をよく知っていると言い、今朝食べたブルーベリージャムは奥様のお手製だよと言われて、もう本当にびっくりしました。

旅をする木」の中に出てくるお話に名前こそ出てないけど、出てる、、!


今年、久しぶりに夏のアラスカに行って来ました。

太陽の光の時間が長くて、サンセットは夜の10時半くらい、真夜中でもうっすら明るくて時間の感覚が不思議でした。

時計を見ないと時の感覚がない感じって面白い。

すぐに環境に順応するタイプ?な私は、全く問題なく約2週間の滞在を暮らすような感覚で滞在しました。

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アラスカ リトリートも計画中です。



ハワイ島暮らすような旅 その12

旅の回想の続き...。


7日目の始まり。本日も晴天なり。


毎朝、目覚まし時計のように6:15にやってくる野鳥のカーディナル。窓ガラスをコツコツくちばしでノックしてくる。不思議なくらい時間に正確です。今朝もやってきました。


いつもにようにお湯を沸かして、コーヒー豆を挽く。ひきたての香りにうっとりしながら海を眺める。たっぷりのコナコーヒーをマグカップに注ぐ。

海は穏やかで、今日もイルカに会える気がした。


マグカップのコーヒーを持って車に乗り込み、「神の通る道」という名の湾へ向かった。


マグ片手に車から降りて、コーヒーを飲みながら海を眺める。イルカ、泳いでるー!

うーむ、ちょっと遠いかなぁと思いつつ、。

波はときどき高くなるけど、大丈夫そう。

みんなと朝の挨拶をして、Aちゃんと海に入った。


遠いかなぁと思っていたけど、海の中の音、イルカの声はどんどん近づいてくる。

まるで迎えにきてくれたかのように、向こうからやってきてくれて、泳ぎ始めてすぐに会えた❣️


ここで泳ぐイルカは、何かが違う気がするの。たくさんの思い出があるベイ(湾)は、今日もワンダフルな時間でした。


目と目があって、触れ合うくらい近くで一緒に泳ぐ。。

言葉で表現することができないけど、やっぱりここで泳ぐドルフィンスイムは特別だなぁと思うのでした。


陸に上がって、しばらくイルカや人々を眺める。ときどきジャンプしてるイルカに目を細めてしまう。青い空。


平和だなー。

ここは、やっぱり楽園だなぁと思うのでした。

感謝しかない。


ヨーロッパから初めてハワイ島にきて、ドルフィンスイムをしたのという女性に話しかけられる。

また、ローカルと間違えられていた。


今日のイルカは素晴らしかったわねー、とか、ベイビーが可愛いかったねーとか、イルカみたいな笑顔で海を見つめる。

時間、感動の共有✨


いつも思うんだけど、こういう出会いって、本当に一期一会で、もう会うこともないかもしれない、この一瞬だけでもう会うことはないだろう関係なんだけど、だからこそ、何か

不思議で大切な切なさを感じる。


Aちゃんとふたり、気のすむまで海を、イルカやイルカと泳ぐ人々を見つめた。


今日は夕方から、ドルフィン好きな人たちのコミュニティのポットラックパーティーに誘われてるから、ヘルシーお豆腐サラダを作って持って行くため、スーパーにお買い物と、お土産をゲットしたりすることになった。


明日の朝は、早朝に空港へ、そして帰国。


今日は、レフアのハニーをゲットしに行く。

海からの帰り道、とっておきのハニーのショップへ。味見すると全部欲しくなっちゃう。

全てオーガニック✨

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お土産用の小さな瓶から大きなものまで。

やっぱり買いすぎちゃった。

Aちゃんを見たら、やっぱりもっとたくさん買っていた。(笑)


スーツケースに入るかなぁ?


帰宅して、シャワーして、洗濯して、ごはん食べて、軽く昼寝する。


コナコーヒーもゲット。

こちらもオーガニックのもの✨


スーパーで、ポットラックパーティー用の食材を買って帰宅する。

Aちゃんとふたりで、大皿いっぱいのお豆腐サラダを作りました。


夕方まで、自由に過ごし、私はパッキングをおおまかにすませました。



続く




ハワイ島暮らすような旅 その11

暮らすような旅の回想録...6日目の続き。


ランチをハワイアンの友人宅で頂いて、、。

お家に帰って夕方までまったり過ごす。

洗濯をしたり、ポーチのチェアでうたた寝したり。Aちゃんは日記つけたり、、。


夕方からはロミロミ関係の友人宅にお呼ばれした。


みんなで夕方の海に泳ぎに行った。

人も少なくて、ローカルだけのビーチへ。

朝の海とは、また違った雰囲気の海でリラックススイム。お散歩するように泳ぐ。

本日、2度目のスイミング。

泳いでクールダウンして友人宅に帰宅。

軽くシャワーで海水を流してスチームバス..サウナに入る。アロマの香りがいい香り❣️海水ウォーターを飲んだりして、いっぱい汗を流して、外に出て水シャワーを浴びて、またサウナに入る。おしゃべりに花が咲く!

が、だんだんと静かに座る。

何度か繰り返して体スッキリ🎵

クレンジング✨


温シャワーして着替えたら、食事の準備。

みんなで楽しく、私たちもお手伝いしながら、コンブチャに何か忘れたけどオリジナルの食前酒をいただきながら、チーズやクラッカーつまみながら、ときどき眺めのいいラナイからサンセットを眺めたりした。

もう本当に素晴らしいラナイで、余談だけど以前、まだ誰の家か知らない時に、ドライブしながらいつも、このエリアでこのお家が一番好きだなーと思ってて、ある日、招待されたらこの家だったのでびっくりしたことがあったのです。

そのラナイからの眺めも最高です。


朝から下ごしらえして作ってくれた心のこもったお料理がたくさん並んだ。

どれも美味しくて、おしゃべりも食べるのも忙しい。とにかく、笑いが絶えない。(笑)


2007年に、ロミロミの神様と言われるハワイ島のアンティー マーガレットスクールのクラスメイトの友人Pが、当時の私はシャイでおとなしかったよね、今は英語でいっぱいおしゃべりもするけど、、って笑った。


そう、2007年はただマーガレット女史に会いたくて、ハワイ島に行きたくて、まさか自分がセラピストになるなんて思ってなかった。

プロのセラピストが多いクラスの中で、素人は少なくて、しかも解剖学などの知識もなく、英語もあやしい。おとなしくもなるよね。(笑)

翌年からアメリカでも名門のマッサージスクールに留学して、鍛えられ、ライセンステストになんとか受かり、、イルカと泳いでたおかげで生活に彩りが増えて、たくましくなりました。(笑)



お昼もハワイアンの友人宅でバースデーのお祝いでたくさん食べたのに、夕食もたくさん食べてる。


お片づけは男性陣が率先してやってくれて、

(とてもうれしい!)

女性陣は、そのままおしゃべりに花が咲く。

デザートの自家製ケーキがあるらしい。

お茶も男性陣がサーブしてくれる。


突然、部屋のライトが消えて、ロウソクの灯された大きなショコラケーキが運ばれてきた。

ハッピーバースデー トゥー ユー🎵


私のバースデーをお祝いしてくれた。

えー!覚えててくれてありがとう!


メイク ア ウィッシュ❣️


キャンドルの火を吹き消して、ハグ!

あまり写真は撮らない私だけど、ケーキの前でみんなでパチリ。


たくさん、プレゼントもいただいた。

マハロ!


カロリー計算するのは怖くなりそうなリッチなチョコレートケーキ、ペロリと平らげてしまった。


食後は、ソファにくつろいで、歌を歌ったりした。ウクレレを私も弾いた。Aちゃんも歌う。アンティーのスクールで毎日歌ったなつかしい歌も歌う。


ワイ島の生活には、歌や踊りがあたりまえのようにある。アロハな笑顔が伝染する。


車で1分、お家に帰って車を降りて空を見上げると星がきらめいていた。

明日は最終日。

お天気になりそう✨


お腹いっぱい、胸いっぱい、しあわせいっぱいでベッドに入るとたぶん1分もしないうちに夢の中へ入ってしまったと思う。



続く