暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

ハワイ島暮らすような旅 その7

回想録 ハワイ島の旅 4日目の続き...


片道約3〜3.5時間の女神ペレの棲むハレマウマウ目指して出発!


お水を買いに沿道のコーヒーショップへ。

ケーキの並ぶショーケースに心揺れながらお水だけをゲット。Aちゃんは雑貨やコーヒーのコーナーをチェック。


実は、ここのコーヒーも美味しいです。

コーナー豆も買えます。

時間あるならそのファームの焙煎所併設のショップで買うのがお勧めだったりする


(以前、友人に頼まれて買いに行った時、ここのお店にストックがなくて、お店のスタッフが焙煎所併設のショップを教えてくれたことがありました。翌日、イルカと泳いだ後に行ってみたらショップはクローズしてたの。焙煎の良い香りがしてるのになあと思いながら車に戻るとき、1台の車が来て、なんと中から昨日のスタッフが降りてきたの。彼女が私のことを覚えてくれてて、焙煎中のファクトリーに案内してくれた。中では男性が焙煎中だったけど手伝わせてくれて、できたてホヤホヤを買うことができた。)


次に友人のカフェでランチをゲット。

直営のファームからの野菜やフルーツで美味しい食事もできるカフェレストラン。

私たちは、朝採れのマンゴーをたくさん使ったマンゴーマフィンと野菜いっぱいのキッシュをテイクアウトしました。マフィンは、できたてホヤホヤで我慢できず運転しながらいただきました。


お天気も良くて、オープンエアーにご機嫌な2人のドライブは南へ向かう。


ワイ島は少し移動すると気候も風景も変わります。

溶岩が流れた後?の様相の草木のない溶岩大地を走ります。

しばらくすると、マックナッツの木が見えてきたり、変化に富んでて楽しいー。

ヤギ、牛や馬も見れます。

そして、ペットとして飼われてるシマウマも見れます。(笑)


なだらかな道を降りて行くとプナルウのパンファクトリーのある所で休憩。

大型バスも観光ツアーも一般の車も広い駐車場に結構停まっています。

トイレがたくさんあって綺麗なので、私たちも休憩。サンドイッチやマラサダ、アイスクリームやスムージーなどが食べれます。お土産コーナーもあって、という感じです。

パンはここで作っているので、外にも良い香りが流れて食欲をそそられます。試食ができるので、たいていの人は試食してるかも。

美味しいですよ。

スーパーでも買えるんだけど、レインボーカラーのパンはここでしか買えない?


Aちゃんはマラサダ、私はスムージーをゲット。スムージーは自分でサーブします。なので、たっぷりと注ぎたければできます。私は、飲みきれる量を入れました。たっぷりと!(笑)


さあ、キラウエアまであと半分くらい、がんばろー!


ワイ島もアメリカ的だなあと思うのは、道路に関して。まっすぐな道、アップダウンはあるのにまっすぐな道。日本なら違うタイプの道路になってるなあって、いつも思う。

アップダウンがあるので、たまに前方からの反対車線の車が直前にしか見えなかったり、

同じ車線も然り。安全運転で。


と言っても、サドルロードという別のルートがあるので、この南周りのルートは、車の量が少なくなったように思う。

ここからは時速100マイルくらいで気持ちの良いドライブができたので、気分良く行けました。

※ たまにパトカーがいるので気をつけよう。

日本のようなパトカーじゃなくて、覆面のように普通の車の上に青いランプがついてるので要注意ですよ。


近くになると硫黄の匂いがしてきて、標高も高くなってきています。


到着〜。ゲートで入場料を払うのですが、先日、年パスを買ったので、身分証明書とパスを出します。パンフレットはAちゃんに。


目指すハレマウマウまで、車で3-5分くらい。やっと、来ることができました。


大型バスがいっぱいでびっくりしました。アジア系の観光客が多くなったみたいです。

以前は日本人が多かったけど。

賑やか過ぎてびっくりしたけど、ツアーの皆さんはタイムスケジュールがあるので、あっという間にいなくなりました。


ちょっと静かになって、ゆっくりと座ってハレマウマウ、ペレに挨拶しました。感謝の祈り。そして、ふたりして寝ころんで空見上げました。ちょうど運良く誰もいなかったから。

なあんにも浮かばない、何も考えられない、ただ幸せだなあという思いだけが溢れてきました。

また、別のバスが着いたのでしょうか?賑やかになってきたので移動しました。

ミュージアムを見学して、Aちゃんタイム。

幾つかのお土産をゲットしたご様子です。

お土産は、選ぶのも楽しいですからね。


そして、ラバーチューブへ。

溶岩が流れた後のトンネルのようになってる所。オヒアレフアや大きなシダ、苔の森を歩いて行きます。鳥の声がとても透明で優しく聞こえます。

ここの森の鳥たちの声が今のところ、一番好きです。


ひんやりとしたラバーチューブの中を歩いて、子宮をイメージする人は少なくないかも。外に出たら、リボーンって感じ。


そして、出口の所にベンチがあります。

個人的に、ここはエネルギーの高い場所かなと思っています。

興味のある方は、ここに座って目を閉じてみて。五感が冴えてくるかもしれないですよ。


ちょっと小雨が降ってきて、ブレッシングでした。苔が光って綺麗でした。

森から出ると雨は止んでいました。


スニーカーに履き替えてハイキングへ。

Aちゃん、元気なので1.5時間位のコースへ。

行きは下り道で良い良い。

ジグザグの道を野生のランなどを見つけたり、すれ違う人たちと挨拶しながら行く。

下から登ってくる人たちはちょっとしんどそうな顔で、でも笑顔でハイと言って行く。


下まで降りたー。

昔、火口だっだだろうエリアの入口はオヒアレフアの花が咲いて迎えてくれた。


赤いレフアの花。

摘まないでね。

オヒアと離されると悲しんで泣くという伝説があるから。

今でもハワイではレフアの花を摘むと雨になると言われています。


そして、どんどん歩いて丸い底辺の真ん中あたりで止まりました。

360度見渡して、不思議な世界。

またまた、寝ころんで空を見上げました。

Aちゃんにもすすめて、少し寝る。

岩盤浴みたいで気持ちいい。


言葉はいらない。


さて、そろそろ帰りますか。


今日はハロウィン。

ちょっと街へ行ってみよう、ということで、

まだまだ見るところいっぱいだけど、帰路へ。3時間位のドライブ。

帰りは寄り道しないでまっすぐ帰宅。

着替えて、ハロウィン見物へ。



続く






ハワイ島暮らすような旅 その6

さて4日目。

ハロウィンの日でした。


早朝5時半に目覚めてしまった。

まだ薄暗いけど、ひらめいてある場所へ行って、サンライズをむかえたいと思った。

6時ごろ。

Aちゃんは起きてるかな?

ひとりで行って来ようかと思ったけど、彼女が起きて私がいないとびっくりするかもしれないし、メモして行こうかとも考えたけど、行きたかったってことになるかもしれない。


ドアをノックして応答がなければ、メモして行こうと思った。

「コンコンコン」「はーい」

ドア越しに

「ちょっとひらめいて今からサンライズを見に行こうかと思うんだけど、どうしたい?7時半頃には帰ってくるからゆっくりしてていいよ。」とたずねた。

「行ってみたい。」ということで、急いで

出発した。あったかいお茶を持って。


車はライトをつけて運転。まだ月の時間。

少しずつ明るくなっていく中をひたすら走る。間に合うかなあ?


パーキングに入る前に山の上に光の柱が立ちはじめたので、路肩に車を停めて、車を降りた。

うわあ✨

光が放射線状に広がって、太陽が昇ってきた。じんわりと気温も上がりあったかい?

カメラマンAちゃん、いい写真が撮れたかな。


再び車で少し走って、パーキングに車をおく。


太陽と月の間で、トレッキングコースを歩くことにした。ビーサンでも大丈夫な道は、神聖な空気が流れていた。

歩くこと15分くらい?で坂道を登ってお目当の場所に着いた。


この景色を見せてあげたくなったので、頑張って歩いた。


坂の上は、断崖絶壁なんだけど、全く怖くない美しい場所で、広くなった場所にある木の下に誰かが椅子を置いてくれてる。腰かけて海やビーチを眺める。あったかいお茶が美味しいね。


自然と言葉が少なくなったトレッキングは、それぞれが自分との対話の時間になったみたいでした。


「さあ、帰ろうか!」

来た道を途中まで戻り、別の道を歩いて戻った。なんとなく思うがままに。

そして、神聖なエリアとされてる公園に戻り、少し歩いた。


今日は、イルカがいてもいなくても、女神ペレに挨拶に行こうと決めた。


昨日の海にはイルカはまだいなかった。

もうひとつの方には、、いた!

でも波が高くてただただ眺めた。


一緒に泳げなくても、イルカが泳いでるのがうれしい!また明日一緒に泳ごうねー!


帰宅して、軽く朝ごはん食べて、着替えて出発!

スニーカーとパーカー忘れないでね。

リュックが便利よ。

1-2時間くらいハイキングするかもしれないから。

おやつも持って行こう?

途中でランチもゲットして、、食べることばかり考える私でした。


続く











ハワイ はじめての巻

ハワイ✨


今でこそ大好きなハワイですが、

妹のホノルルマラソン挑戦がなかったら、

妹が一緒に行くはずだった友だちが仕事の都合で行けなくならなかったら、、。

妹が一緒に行ってと言わなかったら、、。


たらたら、と言って過去のことを言ってもしょうがないけど、このハプニングに感謝しています。

それまでの私の中のハワイは、誰でも行く、

芸能人がお正月に行くところで、特に興味が持てない所でした。


妹のおかげで初ハワイ、


ホノルル空港に着いたら、お花のような良い香りがして、一気にテンションアップ。


妹手配のツアーは、なんと大きなリムジンが出迎えてくれました。美しいレイをかけてもらって始まりました。観光名所を巡り、ビショップ博物館では、プライベートガイドさんに案内して頂き、ランチはモアナサーフライダー。妹が旅費も出すからついてきて、と言うことでやって来たけど申し訳ないかなぁと思い、高かったんじゃないの?って聞くと、妹いわく、そんなに高くないよって言ってたけど、きっと高いんでしょうね。。


妹は、マラソンを走る為に来てるけど、私は棚からぼた餅のハワイ旅〜。

たかがハワイと思っていたけど、気候も良いし、楽しいー。ワイキキビーチで泳いだり、昼寝したり、ウインドーショッピングしたり、、。典型的な日本人観光客でした。


ただ、妹がマラソンの説明会に参加してる間は、ひとりでワイキキビーチのテーブルで絵葉書を書いていました。

自分宛てに。

海外から自分宛てに絵葉書を送って、帰国して受け取るのって、なんか楽しくて、その時の空気とか気持ちとか情景がよみがえる、タイムスリップする感じが好きでした。

今はインターネットの普及で変わってきたけど、20数年前だから。

絵葉書を書いてたら、オーストラリアから来て、世界一周の旅をしているご夫婦に声かけられて、おしゃべりを楽しみました。

アドレスの交換をして、(メアドじゃなくて、住所と電話番号と名前) 以後15年くらいクリスマスカードの交流が続きました。



私たちは、オンザビーチの高級ホテルでしたが、彼らは海から少し離れたコンドミニアムに滞在して、スーパーで買い物をして食事も作ってるらしかった。ハワイと言えばリゾートって固定観念があったんだと思った。そして、そんな旅もしてみたいと思ったのでした。



さて、ホノルルマラソン


日本人の参加者のなんて多いこと。

真っ暗な中、スタート。

妹もにこやかに元気にスタートしていった。

写真もバッチリ撮れた。ほっと一息。

私は一度ホテルに戻り仮眠した。

うっかり寝過ごして、慌ててゴール地点に向かった。もうそろそろゴールしてくるかなぁとカメラ片手に待ち構えながら探す。

ゴールする写真を撮ることが、大切な任務だったから。


ふと肩をポンポンとたたかれた。

うわ、妹だ。

..........。

どうやら、ちょっと前にゴールして、軽くマッサージも受けてきたらしかった。

妹よ、ごめんなさい。写真撮れなかった。

写真は買えたので良かったけど、ゴールの瞬間を見てあげられなくてとても残念でした。


寝過ごしてしまったことは問題ではなく、

その後のハプニングで、駆けつけるのが遅れたから。一生の不覚。。


それでも妹は、本人的には良いタイムでゴールできた高揚感のせいか寛大に許してくれた。いや、妹は私と違って性格が良いのです。

サンセットクルーズでディナーを頂き祝杯をあげた。

お決まりのマカデミアナッツチョコレートをたくさん買って、、

それが私の初ハワイでした。


この数週間後に再びハワイへ行くことになるとは、まだ知らなかったし、さらにどんどんハワイへと導かれて行くなんて夢にも思ってなかった。


たかがハワイ、されどハワイ。


でもね、ハワイはやっぱり楽園です?✨?



ハワイ島暮らすような旅 その5

3日目。今日もいいお天気ーということで

軽く食べて、海へGo!


波が高ーい!

イルカもいない。


次の海へ移動する。

窓を開けて、山と海の間の一本道をドライブしていく。

時々アップダウンのあるこの道が大好きで、

朝はジョギングしてる人もいるので、気をつけて行く。

  中央線もない舗装されてるだけのガタガタ道だけど、混んでないし、景色が最高。

すれ違う時は、スピードを緩めて、笑顔や手を上げて...あいさつというか、マナーがある。狭いところでは、すれ違えそうなところで待ってくれる。ずっと向こうで手招きしてくれたり、、ゆったりしてる。

自然とこちらもそうなれる。


昨日の海もイルカはいなかった。


ハワイアンのアンクルの車の後ろにパーキングして、アンクルにあいさつ。


もうひとつの海へ..と思ったけど、今日もここで楽しんだ?

昨日と違うエリアへ。

ディープブルーの色に囲まれて、プカプカ。

少し目を閉じて、浮んだままでいて、ゆっくり目を開いてみると、なんともいえない光景になるの。


これは試してみてもらうしかないけど。。


海の中じゃない感じ。

宇宙?みたいです。


そして、海の底に石で作られた

「ALOHA」の文字を見つけに行った。

2カ所あって、浅い方のを見に行った。

Aちゃんも感激してた。

頑張って潜ったけど、タッチできず。


ひと泳ぎして、陸にあがると、友だちがいっぱいで、恒例の朝のあいさつとハグ。

Aちゃんも慣れたみたい。

ここでいろんな情報ももらえる。


帰路は、友人宅にコナコーヒーを買いに寄り道。水着のまま海用のワンピを着て、そのまま行く。

今日はオーガニックのコーヒーを作ってる友人宅に行った。甘くて美味しいの。

電話で連絡してたので、待っててくれた。

Aちゃんはコーヒーの木を見たことがないということで、農園を案内してくれた。コーヒーの作り方とか手間がかかるけど、手間を愛しんでるのが伝わってくる。


今日は、滞在中に飲むコーヒーだけを買って、お土産用は後日に焙煎するコーヒーを分けてもらうことになった。


ここでもまた、パパイヤとアップルバナナをもらった。ありがとう!

そして、日曜日の夕方からのパイプセレモニーを開いてくれることになった!


お家まで3分くらい。

みんなご近所さん〜?


シャワー浴びていうランチ食べて、お洗濯して、その間、少しお昼寝したり、おしゃべりしたり。。


午後は、ダウンタウンへ。


途中、昨日のアーティストのお店で、マウイ島のバッグをゲットする。ハワイ島産じゃないけど、布バッグでいろんなハワイアン柄のものがあって、いつも使ってるもの。

毎回、自分やお土産に買ってしまう私の定番。色と柄の組合せもリクエストできることもあるけど、滞在が短いとね。。


今回は、日本でジーンズに合う感じの紺系のものを買いました。

Aちゃんは、私も迷ったイルカのデザインのものを買ったみたい。

彼女は友だち? だったら、と、友だち割引きしてもらって、Aちゃんも笑顔〜。


今日は、ダウンタウンのオーガニック専門店へご案内。

30分の予定が1.5時間位いたから、女子はショッピングが好きなんだなぁと思った。

フリータイムなので、私ものんびり店内を見て回ったよ。

そして、こっそりAちゃんにプレゼントを買いました。


夕方からの友人たちのイベントがSホテルであるからと案内をもらってたので、それまでをアサイバーで過ごすことにした。


2階のテーブルから海や人の往来を眺めながら、またまた女子トークしながら、アサイジュースを楽しんだ?

ここは種類も多くて、ボリュームもあって、どれも美味しい。


あっという間に時間が流れて、イベント会場へ向かう。終了時間まであと30分!!


会場では、いろんなブースがあってAちゃんはココナッツの実を割って飲ませてくれるブースに興味を持ったみたいだった。

私は、友人にあいさつしに行くからって、しばし別行動する。

探しながら、見慣れた顔がいっぱいで、なかなか進めない。

まあいいか。

ロミロミのブースやコーヒーやマックナッツのブース、洋服や占いの類もあった。

友人をコーヒーのブースで見つけて、ようやくあいさつした。そして、そのブースのおじさんに紹介される。

どうやらご近所さんみたいだった。

しばし談笑してたら、これあげるって、コーヒーとマックナッツをプレゼントしてくれた。

楽しかったからって。

お礼に1つ別のコーヒーを買って、少しハンドマッサージをさせてもらった。


Aちゃんと合流して一度帰宅。

夕食はどうしようか?と言いながら、

まだお腹空いてないね、ってポーチでサンセットタイム。


ダウンタウンへ行くと楽しいけど、

ここに戻るとほっとする。


じゃあ、今夜はピザかベジバーガーとサラダにしようか?となってお出かけすることになった。


ピザのお店はお休みだった。

ベジバーガーのお店へ向かった。

結構混んでた。閉店まであまり時間もなかったのでテイクアウトすることにした。


帰宅して、サラダとバーガーを分けていただいた。量が多いので、2人でちょうどよかった。ハンバーガーってアメリカで食べると美味しい!ベジタリアンバーガー美味しいです。


そして、空を眺めて、それぞれの部屋に戻って、おやすみなさい。


明日もいい日にちがいない❣️


続く



なぜ旅をする?

子どもの頃、「兼高かおるの世界の旅」というテレビ番組が好きでした。

広い世界への憧れというか、いろんな文化や自然に触れてみたいと漠然と思いました。

日本の僻地の田舎に生まれたけど素直に夢を持ちました。


大きくなったら、国外に旅してみたい。


ありがたいことに時代は変わって、いまは誰でも海外旅行ができます。


私の初海外旅行は、今から28年程前です。

当時、私は大阪に住んでいたので、特別なことではなかったけど、実家のある田舎でははまだまだ少なかったので、両親は親戚などからいろいろ言われたようです。危ないとか。


京都の英語の学校主催のアメリカホームスティツアーでした。

サンフランシスコ〜エイムス〜ボストン〜ロサンゼルス。

アメリカ大陸横断の旅。


うれしい、楽しい、びっくり!な毎日でした。


私の暮らすような旅の始まりは、ホームスティかもしれません。

今より全然英語もできなかったけど、違和感はなくて。


それからの旅も、バッグパッカーでカナダを旅したり、パリのプチホテルに泊まって美術館巡り三昧の旅をしたり、オーストラリアの友人宅を起点にワイナリーを巡ったり...と続いて行きました。


仕事勤めをしていた時も、休みを利用して旅をしました。


旅は、世の中は広いこと、様々な人が様々な文化を持っていること...でも人はみんな同じ生きもの、地球の美しさ、日本という国のことを教えてくれます。そしてたぶん一番会いたい人、自分に会えます。


人生の中で、時にふっとそういう時間を持つことは、ある人たちにはとても良いと思います。


日本で忙しい日々を過ごしていても、

たとえば旅先で体験した時間の流れを知っていると、今ごろ、イルカはどうしてるかなあ?とかイメージすると、心の中にほっこりと笑顔が生まれてくるからです。


うまく言えないけど....別の時間の流れを知っていること、はすごくいいです。


小さな子どもだった私も大人になって、

気付いたら、いろんな国に行って、たくさんの友人ができました。

旅の醍醐味のひとつは、人の出会いにあります。


今は便利な時代です。

インターネットの普及で世界はより近くなりました。

でも、実際にそこへ行って経験することが大切だなあと思っています。


行って、見て、感じる。


いろんな経験、感動をするために生まれてきたから。。


私の考えは、私の考えでみんな同じじゃないとわかっています。

でも、旅してみたいと思ってる誰かに伝えたくて書いてみました。


ハワイのロミロミの師がくれた言葉。


"Enjoy your life."


?✨


ハワイ島暮らすような旅 その4

f:id:lehualomi:20161031223015j:plain2日目の続き...


朝、海で泳いだあとにコーヒーショップで

アイスクリームを食べて...

(友人だから特別というわけじゃなくて、ここはいろんなチョコレートやクッキー、ハニー、フルーツなど、いろいろ試食させてくれます。)


ここから車で1分くらいのお家に戻り、シャワーを浴びる。庭の開放的なシャワーと家の中の2タイプがあるので、日替わりで楽しむことにした。私は屋外のシャワーが好き。


庭先のテーブルに座って、海を眺めながら、軽く試食で満たされたお腹を、もう少し満たす。朝、海で友だちにもらったパパイヤとアボカドをカットして、ヨーグルトをかけて、グルテンフリーのレーズントースト、チップスもつまむ。うん!ヤミー?


彼女は、ポーチで海や空を眺めながら、のんびりリラックスタイム。日記とか書いて過ごしたらしい。

私は、ハワイアンの友人宅にお土産を届けに行く。車で2分くらいのところ。

お土産は、日本食がほとんどで、ハワイ島の友人たちは喜んでくれます。

ここで、パパイヤとバナナをもらった。


今日は、ダウンタウンのビーガンレストランで別の友人のバースデーパーティーに誘われていたので、彼女(以後、Aさんとします)も誘って、ちょっと可愛い格好してお出かけする。

途中、小さな街(ショップが並んでる)に寄って、ビーチサンダルを買った。

ワイ島にも、スーパーやデパートもあるんだけど、ローカルのお店を覗くのが好き。

Aちゃんも楽しそうに選んでいた。

水着とかTシャツなんかも可愛くて、見るだけでも楽しいね〜なんて言いながら。

ストリートの中にアーティストの友人のお店が2つあるので、挨拶に行く。


ひとつはギャラリーで絵画やジュエリーなどのお店。画家の彼女の旦那様も画家。

少し離れた自然の森の中に素敵なお家を10年くらいかけて作ってる。暖炉のあるお家は勿論、その庭や畑がすばらしくて彼女たちの人柄がわかる。


もうひとつは、雑貨やジュエリー、洋服がメインでハワイアンな面白いデザインのものがあるお店。彼女も絵を描く。私は彼女の絵をプリントしてるタンクトップが好きでよく着てる。海で泳いだり、マウナケアでスキーしたり、アクティブな人。


他にも、ウクレレのお店や、ちょっとセンスのいいセレクトショップもあり、ブラブラしてたら、あっという間に時間が過ぎてた。


ダウンタウンまで、海沿いのアリイドライブを走り、目的のレストランへ。


コナの街には、無料の駐車場があるのでとても便利です。時間より少し遅れて...大丈夫!

やっぱり、まだ始まってなかった。(笑)

ビーガンフードって、特に好きというわけじゃないけど、ここのお料理は美味しかったです。Aちゃんは料理に興味がある人みたいで、楽しんで写真を撮っていました。

そして、今後もいろんな集まりに一緒に行くことになったんだけど、彼女いわく、英語は話せないけど、楽しい!そうです。

みんなで歌って、踊って、お祝いのケーキを食べて、2次会はドラムとかダンスで会場を変えるということで、迷ったけど帰宅することにした。

翌日の早朝、イルカと泳ぎたいしね、と。


でも、途中、日本食レストランに寄り道して、コーヒーを飲んで帰った。

ケーキが濃厚過ぎたのと、友人に挨拶のため。ハロウィンの仮装でオズの魔法使いの案山子になってる友人がコーヒーをご馳走してくれた。ここは、ハワイ島の日本のお家のような場所。昭和チックだけどホッとする憩いの場。彼もアーティストで絵を描く。


そして、20分くらいのドライブで帰宅して

車を降りて空を見上げたら、きれいな星空。

明日はイルカと泳げるかなぁ〜と言いながらそれぞれの部屋へ。おやすみなさい。




続く...。






ハワイ島暮らすような旅 その3

プライベートリトリートのような旅になった昨年のハワイ島。暮らすような旅の回想です。


2日目の朝、7時前に目が覚めて、お湯を沸かしてハーブティーをポットに入れる。

ライスミルクとファーマーズマーケットで買ったジンジャーハニーたっぷりのグルテンフリーのトーストを軽くつまんで、野生のイルカと会える海へ。


遠くに泳いでるイルカたちが見えた。

波がかなり高い。ゴツゴツした石ころだらけのビーチなので、知人の安全のためエントリーはやめた。私ひとりなら行けなくもないけど、まあいいかと次の場所へ。

イルカはいなかった。満ち潮でちょっとラフ。もうひとつの場所へ行くか考えたけど、友人情報でいないと聞いて、今日はここで泳ぐことにしました。

イルカはいなくても、美しい珊瑚の海で、カラフルな魚もたくさんいるし、ホヌ(みどり亀にことをハワイ語でホヌと言います)

すぐ近くに深い藍色のエリアもあってローカルに人気の海です。


初心者の練習にもいい場所なので、彼女のスイミングレベルを知るのにもよかった。

泳ぐのは好きだと言ってた彼女、うん、泳げてる!でも、もう少し潜れたらイルカと泳ぐのにもっと楽しいかも、、と思って、少しダイブの練習をしました。

あの岩にタッチできたらいいねーという感じで、ゲームにように楽しみながら、いくらかコツがわかったようでした。

陸にあがると、なつかしい面々がいました。

おかえりー!のハグ三昧。

友だちの◯ちゃんだよ、って紹介して、彼女もハグ攻撃にあう。(笑)


肩書きも、年齢も、国籍も関係ないの。


彼女が、笑顔の挨拶とハグがうれしかったと旅の感想を言ってました。


海にイルカがいなくても、陸のイルカがいるから、朝の海は素晴らしい1日のはじまりです。

ひとしきりおしゃべりしたり、岩の上にゴロンとして海を眺めたりして帰宅することに。


途中、コーヒーショップへ寄り道。水着やパレオのままで大丈夫なハワイ島

美味しいコナコーヒーを試飲する。

ピーベリーのミディアムローストが好き!

(コナコーヒーNo.1は、有名みたいだけど、ランクは中くらいです。美味しいです。)


ワイ島は、マカデミアナッツも有名です。

ここのマックナッツチョコレートは抜群に美味しいの。お土産にマストの一品です。

私は、早々にこれとコーヒービーンのチョコをゲットしました。


そして、ここのアイスクリームはまたまた絶品。もちろん、2人とも食べました。

泳いだあとの甘いデザートは、外のパラソルの下で、まったりとおしゃべりしながら。。

目の前の大きな木を眺めながら。。


続く。