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暮らすような旅が好き

ハワイ島が大好きで大好きでしょうがないのです。野生のイルカと泳いだり、アロハな人たちとの交流、海、空、森...アイランダー。ハワイ島に行ってみたい誰かに届きますように。

6月にハワイへ

次回のハワイ島旅は6月になりそうです。


スペシャルなイベントがあるからね!


リトリートできるといいなぁ✨




①ハワイ島


②アラスカ〜ハワイ島



どちらが良いか、ちょっと思案中。






なつかしいラナイから

海からの帰り道、電話が鳴った。

路肩に車を止めて電話に出るとなつかしい声だった。


今どこにいるの?


Ke'ei に入る道のところ。


そっちは?


ビーチハウスよ。


えー!!


遊びに来る?


もちろん!

レンタカーは4WDじゃないから、歩いて行くね。じゃあ10分後に!


電話が鳴って受けるために停めた場所は

10年前に初めてロミロミを学んだ学校へ

続く道への入口だったのです。


その場所へ行きたいな、いまどうなっているんだろうと思っていたのでびっくりしたけど、ハワイ島だなぁと素直に感謝しました。


アンティー マーガレット マシャド


ロミロミをする者で彼女の名前を知らない人はいないと思います。

Voices of Wisdom の本でも紹介されているロミロミの神様。


いま電話をくれたのは娘のN。


なつかしいデコボコ道、タクシーに入るのを断られることもある道。いろんなことを思い出しながら歩いて行った。


おー!

変わってないなあ!

あの時のまま、その古いビーチハウスがありました。

門は閉ざされていたけど、お構いなく入って行く。

ナリター!と叫んで見ると、裏手から現れた。

久しぶり〜!


彼女とはロミロミのカンファレンス以来、2年ぶり?だったけど、お変わりなく、相変わらずの優しさで迎えてくれた。


相変わらず洗濯機はなく、お湯も出ないままらしい。(笑)


当時とは別の犬と猫がいた。

どちらも人懐こくて、可愛い。


大きなソファがポーチに置いてあって、そこに座って久しぶりの時間を過ごしました。

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海を眺めながら、

なんてここは気持ちいいのだろうと思いました。

あー❣️

スプラッシュ!

鯨だーーー💟🐳


テールが見えたり、ブリーチしたリ、

きゃあ✨


Ke'eiで見れるなんて最高な気分でした。

ナリタがベイビーとママみたいねと言って、

6月にアラスカで親子の鯨に会って、ベイビーがとても近くに来たのよ、ボートのギリギリでジャンプして目が合ったの。

冬は鯨がアラスカからハワイに来るから会えたらいいなあって思ってた。


電話くれてありがとう!



いろんなお話をして、やっぱりロミロミの話になっていった。


実際に腕や背中をやってくれて、私にもやらせてくれて、アドバイスをもらった。

テクニックじゃない。

愛がロミロミなんだと改めてわかった。


ここで説明するのは簡単じゃないので、折をみてまた今度。。


大切なものを頂いた。。


波が大きくなってロコのサーファーが楽しそうに波乗りしている。


ここからの眺めは飽きないな。


またくるね。

その日まで元気でね!




あれから10年。

あの時、衝動的に決めたハワイ島行き。

英語もあやしく、解剖学なんて全く知らなくて、まわりは世界中から来ていたプロのセラピスト達で、、よく受け入れてくれたなぁと思います。

翌年、正式にハワイ島のマッサージスクールに留学して、ハワイ州のライセンスに合格して、、。


心にいろんな思いが湧いているのを感じるけど、少し待っていようと思う。


What do I want to do next?








美味しいフルーツ

寒い日本から、あったかいハワイ島

羽田からコナへダイレクトで6.5時間。

地方に住む私にとって、とてもうれしい変化です。


1月のハワイ島、混んでます。(笑)


「変化」「変容」


ここ数日実感しています。



変わらないものなんてない。。



変わらないでほしいと思うことはあるけどね。


いろんな変化にびっくりしたけど、ようやく

受けとめられた。



ワイ島、、💟




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友人たちの庭から採れたフルーツがいっぱい。

食べても増えていく。(笑)


なんて豊かなんでしょう。



今日もイルカと泳いできました。

ベイビーがすぐ傍で泳いでくれました。



今から洗濯機オンにして、ちょっとお昼寝します。


旅の荷物

旅、海外へ行く時...

何持って行ってるかな?と振り返ってみる。


ワイ島の場合:


まず、パスポート!

航空券(eチケット)、レンタカー申込書

お財布(クレジットカード、円、外貨)

運転免許証(日本、ハワイ)

ケータイ(日本、ハワイ)、(パソコン)

ノート&ペン、文庫本(旅をする木)

iPod mini


これさえあれば大丈夫です。




衣類、ビーサン、水着など

サングラス、歯ブラシ、爪切りなど。



食品  (お粥、日本米、15穀米、味のり

黒ゴマクリーム、おせんべい、ガム、

のど飴、チョコレート、カルピス、お漬物、日本酒、ピエトロ、マヨネーズなど)(笑)

友人たちへのお土産になるのだけどね。


シュノーケルの3点セットやウエットスーツ、タオルや少しの衣類、スニーカーなどはハワイの友人宅に置かせてもらってるし、シャンプーや日焼け止め、洗剤などは現地のオーガニックショップでゲットすることができるし、帰省する感じ。


あまり参考にならないかも...。

中型のスーツケースで。








ハワイ島暮らすような旅 その14

旅の回想.....


最終日、帰国の朝。

早朝、顔だけ洗って車に乗り込み海に行きました。

大切に思っている場所へ。

早朝のその場所には誰もいなくて

私は、ティーリーフとお花のレイを海に流しました。


いろいろと楽しい時間を過ごさせてもらった感謝の気持ちと、また来ます、来させてくださいという想いなどを祈りました。


これから日本に帰ると思うと、まだハワイ島にいたいなあとなごりおしくなるのですが、ご挨拶すると、さあ帰ってまた来ようと思います。

美しすぎる大好きなハワイ島、そう思える場所があるということは、とても幸せだなぁと思います。無条件で心もからだもスピリットも喜ぶ場所、、私にとってはここなんだなあと思います。


自分だけの儀式のようなものを終えて、お家に戻りました。


軽く朝食をつまんで、お部屋を整え、スーツケースを車に運びました。

滞在先の友人とハグをして、空港へ出発。

レンタカーを返却して、出国手続きをして、

Amyにもらったワッフルを食べました。

コナからホノルルへ。

ホノルルから日本へ。

成田でAちゃんとお別れ。

また会おうねー!


別々のリムジンに乗って、私は羽田に向かいました。


羽田で、予期せぬ不思議な出会いもありました。長くなるので、またこんど。

飛行機を乗り換えて四国に飛んで、再び空港バス、最後にタクシーで帰宅します。


タクシーの中で、ずっとユーミンを聴きました。「やさしさに包まれたなら」が沁みました。


長い道のりですが、少しずつ気分が日本モードに切り替わっていけるので、これでいいのかなと思います。


とりあえずバスタブに浸かって、すぐにベッドにもぐりあっという間に爆睡していました。


Aちゃんとは、いまでもたまに連絡を取りあっています。

言葉では説明できないけど、なにか大切なものを見つけたようです。

旅はいろいろされてきたようだったけど、こんな旅は初めてで、めっちゃくちゃ楽しかったと言ってくれます。ハワイ島が大好きになったそうです。


うれしい。


ワイ島


旅のかたちは人それぞれ。

こんな旅もいいものです。(笑)


🐬🐬🐬💟








ハワイ島暮らすような旅 その13

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ワイ島 暮らすような旅の回想、、

7日目最終日の続き...


明日は帰国。

最後の夕食は、地元で人気の友人のレストランで、と思ってたんだけど、ビーチでのポットラックパーティーに誘われて、そちらに参加することになりました。


今日のメンバーはドルフィン好きで海好きのコミュニティ。ベジタリアンやビーガンが多いし、グルテンフリーしか食べないなど制約があったりするので、お豆腐サラダを持って行くことに決めた。


ドレッシングは和風にアレンジ、Aちゃんが持参のいりこと昆布から出汁をとり日本人にはたまらない特製ドレッシングを作ってくれた。

私は野菜をちぎったり、お豆腐を切ったり、アボカドやトマトをカットして、盛りつけた。


夕方4時くらいからスタートなので、少し遅れて行く。遅れるくらいでいいの。(笑)

テーブルに料理を置いて、ビーチを歩いたり、挨拶したり、Aちゃんは、サンゴや貝殻を拾っていました。

ある程度、テーブルに料理が集まったのか

人がテーブルの周りに集まります。

挨拶のハグが気持ちいいー💟


写真はこの日のサンセット、、この場所で、いつものメンバーたちとのパーティー。

始まりは、みんなで手を繋いで、言いたいことがある人が何か話します。

今日はこう言うことがあったとか、、。

友人のひとりが「Yukaのバースデーに」と

言って、みんなが「ハッピーバースデー!」

などと言ってくれました。

みんなで、いまの幸せに感謝して、食事がはじまります。


1品しか作ってないのにたくさんの料理やワインなどの飲み物、デザートが並ぶ。

プレートは大盛りになってしまう。

どれも美味しくて、本当にいつも楽しいパーティー。おしゃべりも楽しい。

音楽とダンスも始まる。

何をしても自由で、砂浜に座ってサンセットを楽しむ人、ウクレレとギターに合わせて歌う人、踊る人。

スピリットが輝いてる人たちは、人生を楽しむのが本当に上手。

笑顔がきらきらで、アロハがいっぱい!

サンセットがお開きの時間。

11月のサンセットは早いのでスタートも早かったんだけど、楽しい時間は、あっという間。ハグでお別れ。

車で編隊作ってるように帰った。

Aちゃんも楽しかったし、お腹いっぱい食べたようでよかったね。

サラダも好評でよかったね。


私たちは、一度帰宅して、再びお別れの挨拶にハワイアンの友人宅へ。


10歳のカイがハッピーバースデー ユカというアルファベットのパンを焼いてくれてた。(誕生日は数日前で既にお祝いしてくれてるのにね)

そして、絵を描いてくれてた。紙粘土でクリスマスツリーも作ってプレゼントしてくれた。

友人は、明日の朝ごはんようにワッフルを焼いてAちゃんとふたり分をそれぞれジップロックに用意してくれた。

ティーリーフとお花でレイも作ってくれてた。そしてお手紙。


昼間、私たちのために想いを込めてくれてたと思うと、たまらなく寂しくなる。

いつもふだん通りで、お客様ではなく家族のように迎えてくれるこの家が好き。


エイミーが私の歌を作ってくれてた。

歌詞を読んだら泣けてくる。

ギターとウクレレでIZの歌を一緒に歌う。


Aちゃんもこの家で過ごした普段着のハワイの時間が心に残ったようでした。


ワイ島に友人ができてとてもうれしいと言ってくれました。Aちゃんもカイが描いた絵とレイとワッフルを大切にもらって帰りました。


名残惜しいけど、またねーとハグして、たくさん写真も撮って、、おやすみなさいを言いました。


帰宅して、パッキング。


私は、今回の居心地の良い滞在先を提供してくれた友人と、ウクレレで共に歌を歌いました。曲はドルフィン仲間が作った歌。

感謝のハグをして、おやすみなさい。


明日は早いから、寝てていいからと言って自室に戻り、Aちゃんにおやすみなさいを言ってベッドにもぐりました。


続く..。







アラスカ


映画「地球交響曲第三番」✨


星野道夫さんに捧ぐ、という副題の映画。


私は、この映画が大好きです。


ハワイのホクレア号のことも、この映画のおかげで

知りました。


まさか、2007年に日本でホクレア号に会えるなんて

思ってなかったし、映画に出てくるナイノア  トンプソンにも会えるなんて思ってなかった。


この映画の出演者には、天河神社の柿坂宮司、青森の佐藤初女さん、ハワイのナイノア  トンプソン、ダライ・ラマ14世、沖縄のボクネンさん、アラスカのボブ サム他に会えている。龍村仁監督も。主題歌を歌ってたティンガーラのつぐみさんにもお会いしている、不思議なご縁を感じる映画です。

いつ見ても、気づきがあり、素晴らしい映画です。


星野道夫さんは、写真家としても素晴らしいですが、私は彼の言葉が好きです。「旅をする木」という本は、もう10人以上の人にプレゼントしているくらい好きで、旅をする本として、バッグの中に入っています。


ワイ島繋がりの友人がアラスカにいて、自宅を自分で建てたので、4年ほど前に遊びに行ったことがあります。


アラスカは遠い場所だと思っていたけど、星野道夫さん好きで、ガイアシンフォニー(地球交響曲)好きとしてはいつかは行きたい場所ではありました。


アラスカ行きを迷ってた私に友人は、日本とハワイとアラスカは、言ってみればボディ、マインド、スピリットのようなもの。アラスカはアメリカのどの州とも違う特別な場所だよ、人生のターニングポイントになることが多いと言われ、、何かあるかもしれないと思って訪れたのでした。


長くなるので、旅の話は割愛しますが、

アラスカの森歩きが大好きになりました。

その後、私の旅は、ハワイ島からアリゾナ州セドナに移って行きました。


ある朝、ブルーベリージャムをトーストにたっぷりのせて美味しくいただきました。

食後にコーヒーを飲みながら、星野道夫さんの「旅をする木」をポーチで読んでいました。

友人が何を読んでいるの?と聞いてきたので、日本人の星野道夫さんという人でアラスカで写真家として暮らしていた人、もう亡くなってしまったけど、アラスカのことも書かれてある本だと答えました。

すると、彼をよく知っていると言い、今朝食べたブルーベリージャムは奥様のお手製だよと言われて、もう本当にびっくりしました。

旅をする木」の中に出てくるお話に名前こそ出てないけど、出てる、、!


今年、久しぶりに夏のアラスカに行って来ました。

太陽の光の時間が長くて、サンセットは夜の10時半くらい、真夜中でもうっすら明るくて時間の感覚が不思議でした。

時計を見ないと時の感覚がない感じって面白い。

すぐに環境に順応するタイプ?な私は、全く問題なく約2週間の滞在を暮らすような感覚で滞在しました。

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アラスカ リトリートも計画中です。